先日、安全衛生委員会主催の🚑AED講習会が開催されました。
当日は講師の方をお招きし、約20名のスタッフが参加。AEDを実際に使ったことがある人はほとんどおらず、多くの参加者にとって初めての体験となりました。
まずはAEDの基本的な使い方を教わり、その後は実践です。


3人1組になって、
・倒れている人への呼びかけ
・119番通報
・AEDの準備


と、それぞれ役割を分担しながら救命の流れを体験しました。
「倒れている人を見つけたら…まず何をするんだっけ?」
「AEDのパッドを出すのに手こずる…」


実際にやってみると、頭では分かっているつもりでもなかなかスムーズにはいきません。
続いて挑戦したのは❤️心臓マッサージ。これが想像以上に力いります😠


「もっと軽く押すものだと思っていた」「骨折れちゃわない??」
「思ったより力が必要でびっくりした」
場内はどよめきの声!!
講習中は、「雨が降っているときはどうしたら良いのか?」「服の上からやっても大丈夫?」「使いまわしはできる?」など質問もたくさん。講師の方が実例を交えながら丁寧に説明してくださり、参加者のみなさんも真剣に耳を傾けていました。

AEDは音声案内に従って操作できるため、決して特別な資格が必要なものではありません。それでも、実際の場面を想像すると緊張してしまうもの。だからこそ、今回のように実際に手を動かして体験することの大切さを改めて感じました。


「知っている」と「できる」は違う――。
そんなことを実感できた、とても有意義な講習会でした。
AEDを使う機会がないことが一番ですが、もしもの時には今回の経験を思い出し、落ち着いて行動できればと思います。

安全衛生委員会のみなさん、そして講師の方、ありがとうございました!