今回は、オフィスの床にタイルカーペットを貼る現場にお邪魔してきました😆 施工現場ってワクワクします!
まず最初に…タイルカーペットとは?
通常40~50cm角にカットされたコンパクトなカーペット。1枚ずつ並べて使用します。カッター等でカットできるので部屋の隅まできっちり敷き詰められます。
質感・柄・カラーが豊富にあり、組み合わせ次第で色々なバリエーションを作ることができるので、部屋の用途に合わせたカーペット選びが大事です。
また汚れた部分だけ剥がせるので、貼り替えも簡単。オフィスだけでなく家庭用でも重宝されています。


それでは、いざ現場へ
私が着いたときには、すでに最初の🧹掃除はひと段落。床のホコリやゴミはきれいに取り除かれ、ちょうど施工スタートというタイミングでした。

👨🏻🦱「下地づくりが一番大事なんですよ。ここをちゃんとやっておかないと、仕上がりが変わっちゃいます」

そう語るのは、今回施工を担当される👨🏻🦱工藤主任。床の状態やタイルカーペットの貼り方を慎重に確認して、基準線に沿ってタイルカーペットを並べています。

一枚ずつ流れるように貼っているので一見簡単そうに見えますが、実はとても計算されていて、思わず「😮へええ」と見入ってしまいます。
🙂柄の向きも全部そろえるんですか?
👨🏻🦱「向きがバラバラだと結構目立つんですよ。ここも仕上がりを左右する大事なところですね。」

カーペットには1枚1枚に向きがあり、↑のような「市松貼り」の場合でも向きをしっかり揃える事できれいな柄を造り出せるそうです。
😮これを何百枚!?…😨大変!
👨🏻🦱「細かい作業が好きなんですよ。気づくと夢中になっちゃって笑」
🙂気をつけていることは?
👨🏻🦱「カッターですかね、これが無いと仕事にならない大事な道具です。必ず使うから、つい油断してミスしたり怪我する事も…なので持ち方や扱いは常に気をつけています。」

作業が進むにつれて部屋の雰囲気も変わってきました。
仕上げに巾木(はばき)を取り付けます。


巾木貼りは黒田班長が担当。そして、浮きやズレがないかをチェックして完成!!

🙂カーペットを貼るとこんなに変わるんですね。とっても落ち着いた雰囲気になりました!
👨🏻🦱「そうそう。お客様が“きれいになった”って喜んでくれると本当にうれしいです。それが一番のやりがいですね!」

🙂ちなみに、この仕事を選んだのはなぜ?
👨🏻🦱「細かい作業が好きなのと、色々なことを覚えられる仕事がしたかったからですね。
👨🏻🦱ここではスタッフ同士が「どうしたら効率よく施工できるか」など意見を出し合う事が多いです。みんな親しみやすくて、でも仕事は真剣で…全員が前向きにレベルアップできる職場だなって思います」
入社当時は指示された作業をこなす事でいっぱいだったそうですが、今はスタッフをまとめ先頭に立って現場を引っ張る存在に。
最後に、この仕事について一言
👨🏻🦱「夢中になれて、熱中できる仕事ですね。最初は覚えることも多いですが、がんばって一人で任されるようになって、それできれいに貼れるようになった時の達成感は本当に大きいです」

普段は何気なく歩いているオフィスの床。
その裏側には、こんな風に一枚一枚に気持ちを込めて仕上げる職人さんの姿と、仕事を楽しむ想いが詰まっていました😉
Rss